山は遠かった(Day4)―Langtang to Kyanjin Gompa2014/01/04 10:40

12月13日。朝はさすがに寒く、見ると山肌の滝が凍っている。腕時計(SuuntoのCORE)の電池が切れそうなので取り替える。バッテリーキットを持ってきてよかった。
ランタンの朝、滝が凍っている
寒いので台所に入って竈の火にあたらせてもらう。朝食のチベッタンブレッドを焼くところも見学。燃える火をみていると、温かいだけでなく、心が落ち着く気がする。
寒いので竈の火にあたらせてもらう
8時出発。1時間足らずで見事なマニ石の壁を通過。行く手に見える家はムンドゥの村(3442m)
見事なマニ・ウォールが続く
村をすぎ、さらに奥地へ。10時半頃、キャンジンリ(4773m)が見えてくる(↓)キャンジンゴンパからは、山が陰になってピークは見えない。
キャンジンリ(4773m)
少ししてチョルテン通過。キャンジンゴンパまで、あと30分。
キャンジンゴンパの手前のチョルテン
11時、キャンジンゴンパ着。ホテル・ヒマラヤン・パラダイス(↓)に投宿。聞けばラマ・ホテルのフレンドリー・ゲストハウスとランタンのロッジ(名前忘れた)と、ここは親戚同士なのだそう。
ホテル・ヒマラヤン・パラダイス
昼食にツナ・サンド(パンはもちろんチベッタンブレッド)を食べ少し休んでから、ラジューくん、ゴレくんと散歩に出る。キャンジンゴンパの名前の由来となったゴンパと、その横のチーズ・ファクトリー(スイスの援助で1955年に出来た)が主な名所で、どっちもロッジから歩いて数分(奥の旗が立っているところ↓)。
キャンジンゴンパのゴンパ(寺)
ゴンパの前で記念撮影(↓)
ゴンパの前で
隣のチーズ・ファクトリー(↓)は当然のことながら冬期休業中で、名物ヤク・チーズは買えなかった。ラジューくんによれば、これから行くシンゴンパにもチーズ・ファクトリーがあり、そっちのチーズの方が美味しいという。
キャンジンゴンパのチーズ・ファクトリー

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