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    <title>世紀末通信</title>
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    <pubDate>Sun, 08 Apr 2018 12:23:04 +0900</pubDate>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド ー 帰る日</title>
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      <pubDate>Sat, 07 Apr 2018 13:10:49 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時少し前に朝食。いつもなら散歩に行くのだが、足の調子がいまいちなので、部屋でゆっくりパッキング。11時少し前にチェックアウトし、荷物を預けてロビーでのんびりネットのチェックなどをし、12時頃にホテルを出てぶらぶら。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7bb.jpg" alt="タメルの通り" title="タメルの通り" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ドゥンチェから帰るとき、ナヤ・バスパーク付近でタクシーに乗り換えた際、タメル内は小型タクシーしか走ってないことに気づいたが、そのうえ車両の侵入も規制していた（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7be.jpg" alt="タメルの交通規制始まる" title="タメルの交通規制始まる" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;当局もそろそろ何とかしようと思ったのだろう。少し遅い気もするが、やらないにこしたことはない。アサン・チョークまで下って行ったら、スパイス屋が並んでいる建物が去年と同じ、こんな姿のままで（↓）前の道を直すためなのか柵が出来ていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7bc.jpg" alt="アサン・チョークのスパイス屋" title="アサン・チョークのスパイス屋" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;再びタメルを北上し、昨日見つけたハラルフードの店アル・マディナに入ってみた（隣はボリウッド理髪店で、店頭にボリウッド３カーンの一人サルマン・カーンの写真が飾ってあった）。メニューをためつすがめつし、チキン・ビリヤニとマトンのシークケバブのそれぞれハーフサイズとブラックティーを頼んだ。量が分からないのでハーフサイズにしたが、とっても美味しかったし、普通サイズでも食べられそうだった。全部で295ルピー。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7bd.jpg" alt="ハラルフード・レストランとボリウッド理髪店" title="ハラルフード・レストランとボリウッド理髪店" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;食べているうちから、ものすごくビールが飲みたくなり、帰りにギリンチェに寄って、ポテト串と鶏手羽串でビール（ネパール・アイスのナチュラ）を飲んだ。ビールが大瓶で400ルピー近くして、高いなーと思う。高くても飲むけど（ちなみにハンコック・サランで飲んだゴルカ・ビールは475ルピー、初日に行った桃太郎のエベレスト・ビールは380ルピーだった）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7bf.jpg" alt="空港のカーブ・テレビ" title="空港のカーブ・テレビ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;16時にホテルに戻り、タクシーを呼んでもらい、空港へ。20:30発の大韓航空便なので、いくら何でも早すぎ、カウンターが開くのをしばらく待ってチェックイン、通関して待合室で暇つぶし。待合室のテレビが新しくなっていた（サムスンのCurvedTV）。&lt;/DIV&gt;
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド ｰ カトマンドゥのクリスマス</title>
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      <pubDate>Sat, 07 Apr 2018 12:53:44 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月25日晴れ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時に朝食に降りていったら、１階のロビー兼カフェテリアで見たこともないほど大勢の人が朝食を食べていたのでびっくり。クリスマス休暇で来た人たちだろう。日本人のグループもいる。9時にテジくんとロビーで待ち合わせていたが、従兄弟のスクーターが壊れたとかで40分ほど遅れて現れ、ひどく恐縮しているのがテジくんらしい。さて、何をしようかという話になって、夏に東京で会ったときにお土産にもらったお茶が美味しかったので、同じ物が買いたいというと、あれは妹が送ってくれたので、どういうお茶か分からないが、ガイドをやっていた頃にお客さんを連れていった店があるから行ってみようということになる。そこは、Pure Nepal Home Made Spices and Tea Centerといい、いつも散歩するときに前を通っていた店だった（↓）。ご主人に葉っぱを見せてもらい、私が欲しかったのはホワイト・ティーという種類だと分かった。最高級のファースト・フラッシュを700ｇ買い、お土産用に100ｇずつ包装してもらって、ついでに（性懲りもなく）サフランを買って、2500ルピーに負けてもらい、店の外に出たとたんに、テジくんに「もっと負けさせなきゃダメですよ」と叱られる。そういうことは店を出る前に言って欲しい。私としては、ようやく本物（と思える）サフランを安く買えたので満足なんだけど。お茶もとっても美味しかったし、次回もまた行くつもり（お店のご主人とお父さん↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7b6.jpg" alt="タメルのお茶屋さん" title="タメルのお茶屋さん" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;昨日ラグーさんに病院へ送ってもらうときに（なんちゃって）ハローキティ・レストランを見つけたので写真を撮りに行き（↓）、近くにハラルフードのレストランがあるのを発見。明日行ってみようと決め、夜はいつものハンコック・サランへ行ってプルコギでゴルカ・ビールを飲んだ。以前は韓国人の旅行客が多い店だったが、今夜はネパール人の家族連れや女の子のグループでいっぱい。韓国へ出稼ぎに行く人が多いので、韓国料理が知られるようになり、クリスマスの外食に選ばれるようになった、ということかもしれない。両国民とも辛党というところが共通だし。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7c0.jpg" alt="ハローキティ・レストラン" title="ハローキティ・レストラン" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ホテルへ戻る道すがら、クリスマスを楽しむ人々を見物する。去年あたりから子供にピカピカ光るカチューシャを被らせて歩くのが流行っているが、こんな悪魔の角のようなもの（↓）もあり、クリスマスなのに悪魔って変だなと思ったら、角は角でもトナカイの角だと腑に落ちた（去年も不思議に思ったのに忘れてた）。お父さんがインスタ映えする子供の写真を撮りたがるのは万国共通だ（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7b8.jpg" alt="クリスマスの家族" title="クリスマスの家族" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;リボン型のカチューシャをした女の子連れのお母さん（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;カチューシャはタメルの道端で物売りのおじさんが売っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/07/4df7b9.jpg" alt="光るカチューシャ" title="光るカチューシャ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ホテルに戻って、カフェテリアの給湯器のお湯を水筒に入れ、部屋でククリラムのお湯割りを飲んで寝た。&lt;/DIV&gt;
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day15 カトマンドゥ</title>
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      <pubDate>Fri, 06 Apr 2018 09:32:55 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;5時起床。入眠剤を飲んでも腕が痛くてほとんど眠れず。6時に食堂へ行くと誰もいなかったので出直し、6時15分にジャム・トーストとブラックティーで朝食。6時30分に雇った四駆（ジープではなかった）に荷物を積み込んで出発。すぐにチェックポストでチェックを受ける。シャブルベシの北のチベットとの国境が開いているので（地元の人なら通ることができる）荷物のチェックが厳しい。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2da.jpg" alt="雇った四駆に荷物を入れる" title="雇った四駆に荷物を入れる" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ルートはバスで来たときと同じ。地震による崖崩れで道が悲惨なことになっていて、車の揺れが激しく、スピードが出ない。ネパールの病院が何時まで開いているのか気になってくる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2dc.jpg" alt="地震のよる崖崩れ" title="地震のよる崖崩れ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時に休憩。途中でトイレに行きたくなると面倒なので、私は何も飲まずにただ待っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2dd.jpg" alt="途中休憩" title="途中休憩" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;トリスリまでは凸凹道でスピードが上がらず、トリスリからは道路の拡張工事でやっぱりひどい凸凹道。トラックも多くてスピードが出ない。途中でものすごい渋滞になり、何かと思ったらトラックが橋から落ちた事故渋滞だった。最後の山越えの手前で脇道に入る（あとで春日山さんに聞いたら、最近はこのルートを使う運転手が増えたとのこと）。近道なのだろうが、道が狭いので対向車が来ると大変なことになる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;13時にカトマンドゥ着。運転手のおじさんにチップをあげたら喜んでいた。ナヤ・バスパークのあたりでタクシーに乗り換え、ホテルへ（タメルには小型車しか入れない）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2de.jpg" alt="タクシーでタメルへ" title="タクシーでタメルへ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;13時20分ホーリー・ヒマラヤに着いて記念写真。これでトレッキングはすべて終了。スンくんに借りたお金を返し、二人にチップを渡してお礼を言う。いろいろあったが、無事に戻れたのは二人のおかげだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2df.jpg" alt="ホテルで記念写真" title="ホテルで記念写真" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;部屋で２週間ぶりにシャワーを浴びて着替え、ヒマラヤン・アクティヴィティーズへ。春日山さんにお土産を渡してよもやま話。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2e0.jpg" alt="カトマンドゥの病院" title="カトマンドゥの病院" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;15時頃、ラグーさんのバイクでタメルの北側にあるCIWEC HOSPITAL TRAVEL MEDICINE CENTERへ。春日山さんによれば、初診で１万円くらいするので、外国人専用で地元の人は行かないそう。たしかに待合室には誰もいなかった。看護師の問診を受けてからネパール人医師（インド人かも）の診察を受けると、予想に反して感染症（infection）ではなく“シングル”だという。（シングルって何？ 紙にスペルを書いてもらおうかとちょっと悩む）。「心配ない。５、６日したら治る」と言うので、「すごく痛くて眠れない」と訴えると、「そうだろう」と言って塗り薬と痛み止めを出してくれた。これで90ドルあまり。代金をクレジットカードで払って領収書をもらう（後で旅行保険で補填）。またラグーさんのバイクでオフィスに戻り、インターネットカフェに寄ってからホテルに帰って、ふと、シングルって“帯状疱疹”のことではないかとひらめき、調べてみるとやっぱりそう（Shingles）だった。よほど免疫力が落ちていたのだろう。今回のトレッキングは自分が思っていたよりもずっと体にこたえていたのだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;19時にアーシーが泊まっているホテル・ウッツェを訪ね、１階の食堂で夕食。有名なチベット料理の老舗レストランだが、来たのは初めて。アーシーがフランス人と結婚してパリに住んでいるとか、膝を痛めるまではクライミングをしていたなどの話はこのときに聞いたもの。クリスマスイブでタメルは凄い人出だったが、捻挫が気になるので、ウッツェからまっすぐホテルに帰って寝た。&lt;/DIV&gt;
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day14 ドゥンチェ</title>
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      <pubDate>Fri, 06 Apr 2018 08:46:32 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月23日晴れ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;6時に起きてパッキング。右腕のブツブツが痛くて不安だが、まずは無事に下れるかだ。捻挫した左足首をテーピングで固定。幸い、それほど腫れておらずブーツが履けた。7時にトマト・オニオン・オムレツとブラックティーで朝食。8時に出発。急な下りだし、今までノロノロ歩いていたので、さほどペースに変わりはない。慎重に下るが、左足の置き方によってはズキっとする。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2c0.jpg" alt="シン・ゴンパのロッジ" title="シン・ゴンパのロッジ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;森の中なので、あちこちで鳥の声がする。バードウォッチング用の双眼鏡を持ってくるべきだった。ドゥンチェから登ってきたフランス人の単独トレッカーや、ネパール人たちにすれ違う。フランス人はかなりバテていたが、この急坂を登るのはきついだろう。途中、40分おきくらいにロッジがある。ドゥンチェからシン・ゴンパへの上りは「地球の歩き方」の想定６時間なので、1時間ほど上るとロッジで休めるということか。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2c4.jpg" alt="ディムサのロッジ" title="ディムサのロッジ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;というわけで、ロッジごとに休みをとりながら下っていくと、11時30分、やっと下りが終わり、ガット・コーラの支流（？）に着く。かなり大きな滝があって、なんとなく湯河原温泉の万葉公園みたいだ。温泉はないけど。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2c9.jpg" alt="ガット・コーラの支流" title="ガット・コーラの支流" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;いつもの調子なら昼前にドゥンチェに着くはずだが、体調も悪く、捻挫の足では仕方がない。途中のロッジで昼食にし、マカロニスープを頼んだら摩訶不思議な味で、マカロニだけ食べてスープを残してしまった。やっぱりダルバートにするべきだったかな。ロッジの子犬はめちゃ可愛かったが。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2cb.jpg" alt="ロッジの子犬" title="ロッジの子犬" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この辺りには巡礼が沐浴するためのプールや、巡礼の宿泊をあてにしたロッジがあった（ゴサインクンドまで行けない人のためのミニ・ゴサインクンドという、ゴンパのような施設があった）が、シーズンオフでプールは空、ロッジも閉まっていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2ce.jpg" alt="巡礼用のロッジの掲示" title="巡礼用のロッジの掲示" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ガット・コーラの支流（？）に架かる橋を渡って少し登ると、ようやく広い道に出る。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2d1.jpg" alt="普通の生活道路に出る" title="普通の生活道路に出る" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;まだかなり下りが残っているかと思っていたら、そうではなくて、山裾を回り込んで30分ほど歩いたらドゥンチェだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2d4.jpg" alt="ドゥンチェ" title="ドゥンチェ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;13時ドゥンチェに着き、ホテルの部屋に荷物を置き、スマホを充電してホテルのＷｉＦｉに繋げる。無事に下山したとFacebookにアップすると、すぐカトマンドゥのラグーさんから返信があり、実は体調が悪いので医者に診てもらいたいのだと答えると、カトマンドゥに着いたら外国人用の病院に連れ行こうかというので、お願いする。どうせヒマラヤン・アクティヴィティーズに挨拶に行くつもりだったのでちょうどいい。ラジュくんは気にするだろうけど、ま、いっか。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/06/4df2d5.jpg" alt="ホテルの部屋からの眺め" title="ホテルの部屋からの眺め" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こうなると、なるべく早くカトマンドゥに戻りたくなる。スンくんにジープを雇うと幾らか聞いてもらうと15000ルピーだという。手持ちのお金が少し足りないので、いったんは諦めたが、やっぱり右腕の痛みが気になり、足りない分をスンくんから借りて、ジープで帰ることにした。&lt;/DIV&gt;
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day13 シン・ゴンパ</title>
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      <pubDate>Thu, 05 Apr 2018 15:55:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-04-06T08:46:30+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月22日晴れ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;6時に目覚める。朝のゴサインクンドは表面が凍っている。峠も凍結しているだろう。が、今回はここから引き返す。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defcf.jpg" alt="朝のゴサインクンド" title="朝のゴサインクンド" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;7時30分チベッタンブレッド、蜂蜜、ブラックティーの朝食。ここも揚げていないチベッタンブレッドだった（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defd0.jpg" alt="焼きチベッタンブレッド" title="焼きチベッタンブレッド" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時30分出発。今日は来た道をシン・ゴンパに戻る。20分ほど中腹の道を歩くとガネーシャを祀った祠に着き、そこからぐるっと回り込んでから下り。下りは問題なく、途中でトイレ休憩をとり、１時間足らずでラウルビナのロッジが見えてくる（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defd4.jpg" alt="ラウルビナのロッジ" title="ラウルビナのロッジ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;10時50分チャラン・パティに。ここからは緩やかな森の中の道になる。スンくんが休もうというのを振り切って、先を急ぐ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defd9.jpg" alt="チャラン・パティのロッジ" title="チャラン・パティのロッジ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これまであまりにのろのろ歩いてきたので、その鬱憤晴らしで楽な下りをスピードを上げて下っていくと、シン・ゴンパが見えてくる。あと少しと油断したのか、うっかり足を滑らせて左足首をひねってしまう。痛くてそのままうずくまり、少しすると痛みも治まってきたようなので、立ってみたら歩けそうなのでホッとする。調子にのってはいけない、と反省。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defda.jpg" alt="再びのシン・ゴンパ" title="再びのシン・ゴンパ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;11時50分シン・ゴンパ着。足を洗ってテーピング。ついでに速乾性下着を洗濯する。私の部屋は２階の右側の角（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defe3.jpg" alt="ロッジの２階の角部屋" title="ロッジの２階の角部屋" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今、考えてみると、水場で足の腫れを冷やしておけばよかったのだ。明日は地図に“Steep Trail”と表示された1300ｍの下りである。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day12 ゴサインクンド</title>
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      <pubDate>Thu, 05 Apr 2018 15:24:43 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月21日晴れ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;6時起きてパッキング。部屋の両側がネパール人グループなので、やかましかった。というか、今まで静かすぎたのかも。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defc4.jpg" alt="ロッジからの眺め" title="ロッジからの眺め" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;朝焼けのヒマラヤが美しく、今朝はよく晴れて、ランタン・リルンからガネッシュ・ヒマール、マナスル、アンナプルナ連山までくっきり見えた。7時にチャパティとオムレツ、ブラックティーで朝食。オムレツが巨大でチャパティからはみ出ていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時に出発。ロッジを少し登ったところで、また記念写真（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defc3.jpg" alt="ラウルビナ・ヤクからの眺め" title="ラウルビナ・ヤクからの眺め" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ゴサインクンドまで東向きに登っていくので、マフラーで顔を覆って顔が日に焼けるのを防いだ。が、やっぱり焼けてしまった。上りが終わると、今度は山をぐるっと回り込んで中腹につけられた道をゴサインクンドへとたどる。道幅は十分あるので、そんなに恐くはないが、やっぱり危ないと思ったのか、前回はなかった柵が出来ていた（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defc7.jpg" alt="柵が出来ていた" title="柵が出来ていた" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;道の先にゴサインクンドのロッジが見えた（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defc9.jpg" alt="ゴサインクンド" title="ゴサインクンド" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ロッジが近くなり、ゴサインクンドの湖面も見えてくる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defca.jpg" alt="ゴサインクンド" title="ゴサインクンド" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;10時40分、ゴサインクンドのホテル・ナマステ着。前回もここだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defcb.jpg" alt="ゴサインクンドのロッジ" title="ゴサインクンドのロッジ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ラウルビナからゴサインクンドまで休憩入れて２時間40分は普通の速さだが、足が重く感じる。右腕の水疱が痛み、腫れがひかないので、ステロイド入りの軟膏を塗ってみる。他に何もすることがないので、本を読んだり、スケッチしたりして過ごし、18時にポテト・ヴェジ・カレーを食べて寝る。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day11 ラウルビナ</title>
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      <pubDate>Thu, 05 Apr 2018 14:49:17 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月20日くもり&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;6時起床。右腕の水疱の痛みがひどい。7時、チベッタン・ブレッドを頼んだら、チャパティみたいなものが出てきた。それに蜂蜜をつけてｒ食べ、ブラックティーを飲む。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時出発。今日はラウルビナまで歩行3時間、600ｍほどの上り。しばらく登ってからシン・ゴンパを振り返ったところ（↓）せっかく眺めのいいところにいくのに、天気はいまいち。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defb6.jpg" alt="シン・ゴンパを振り返る" title="シン・ゴンパを振り返る" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;正面右側にゴサインクンドを初めとする湖のある連山が見えてくる。チャラン・パティまでは緩やかな上り。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def91.jpg" alt="シン・ゴンパを出発" title="シン・ゴンパを出発" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;9時40分チャラン・パティ着。今日は急ぐ必要はないので、ここで休憩。寒いのでロッジの中に入ってブラックティーを飲む。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ここからポニーを借りて登る人もいるのだろう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def94.jpg" alt="チャラン・パティのロッジ" title="チャラン・パティのロッジ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;高度が上がり、再びランタン・リルンの峰が見えてくる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def98.jpg" alt="ランタン連山" title="ランタン連山" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;チャラン・パティとラウルビナのちょうど中間にあった祠。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def9a.jpg" alt="道しるべの祠" title="道しるべの祠" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;11時20分ラウルビナ・ヤクのホテル・モーニング・ヴュー着。休憩入れて3時間20分はまあまあだろう。今日はここに泊まる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def9f.jpg" alt="らラウルビナのホテル・モーニング・ヴュー" title="らラウルビナのホテル・モーニング・ヴュー" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ラウルビナ・ヤクは高度順応のためだけでなく、素晴らしい朝の眺めを見るためにも１泊した方がいいとガイドブックが薦めるとビューポイント。４年前は休憩をしただけでゴサインクンドまで行ったし、予定でもそうしていたが、今回は思いがけなくも泊まることになった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defa0.jpg" alt="昼食のスパゲティ" title="昼食のスパゲティ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12時にスパゲティ・トマトソースの昼食を食べて本を読んだり、景色をスケッチしていると、雲が晴れてきて、素晴らしい夕焼けが目の前に広がった。ランタン・リルン（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defa8.jpg" alt="ランタン・リルンの夕焼け" title="ランタン・リルンの夕焼け" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ガネッシュ・ヒマールからマナスル、アンナプルナ方面（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4defb2.jpg" alt="ガネッシュ連山" title="ガネッシュ連山" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;夕焼けのヒマラヤを堪能。ロッジはネパール人男女３人のグループと一緒。一昨日、昨日と他のゲストがいなかったので、賑やかな感じ。18時にエッグフライドライスを食べて寝る。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day10 シン・ゴンパ</title>
      <link>http://123soleil.asablo.jp/blog/2018/04/05/8819432</link>
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      <pubDate>Thu, 05 Apr 2018 13:36:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-04-05T14:33:39+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月19日晴れ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;６時起床、7時にチャパティとオムレツ、ブラックティーの朝食。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;８時に歩き出してすぐ、再建中のロッジでスンくんが友人に遭遇。振る舞ってくれたコーヒーを飲みながら休憩。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def35.jpg" alt="ツロ・シャブルから来た道を振り返る" title="ツロ・シャブルから来た道を振り返る" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;彼は日本人とネパール人とのハーフで、父親は日本に帰り、お母さんに育てられたとか。どこがどう日本人なのかよくわからなかったが、人なつこくて、気持ちのいい青年だった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def38.jpg" alt="スンくんの友人のロッジで" title="スンくんの友人のロッジで" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;再び歩き出して村を出るところに診療所があり、男の人（薬剤師？）がいるというので、中に入り、薬を売ってもらう。咳止めシロップと抗生物質で260ルピーくらい、“代金はネパール人は10％、外国人は100％、寄付は歓迎”と書いてあったので、1000ルピー出し、お釣りを寄付した。この咳止めシロップはすごくよく効き、すぐに息が楽になった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def39.jpg" alt="中腹で小休止" title="中腹で小休止" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;再び歩き出したものの、足が重く、休み休み登る。４年前のときに休憩したロッジがなかったので、地震で壊れたか、建て直したかしたのかも。そのせいか、ルートのイメージが随分違うが、あのときは午後、今回は朝なので、そのせいもあるかも。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def3a.jpg" alt="チャラン・パティとの分かれ道" title="チャラン・パティとの分かれ道" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;チャラン・パティとの分岐を右へ。左の道は地図にはなく、ロンリー・プラネットには絶対に行くなと書かれている。なぜこんなはっきりした表示が出ているのかは不明。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def3b.jpg" alt="フォプラン・ダンダからランタン連山遠望" title="フォプラン・ダンダからランタン連山遠望" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12時、やっとの思いでフォプラン・ダンダ着。なんと3時間半近くかかった。しかし急登はここまで。休憩のあと、シン・ゴンパへ向かう。アップダウンが緩くなり、森の中の快適なルートだったはずが、今回は足が重く、倍の時間がかかった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def3c.jpg" alt="シン・ゴンパ到着" title="シン・ゴンパ到着" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;14時20分シン・ゴンパ着。疲れて、部屋のベッドに倒れるように寝てしまう。こんな体調では、ゴサインクンドからスンダリジャルへと下る予定のルートはとても歩き通せそうもない。昨日右腕に出来た水疱が肘から下にも広がり、ピリピリ痛む。もしかしたら感染症かもしれない。感染症ならなるべく早く医者に診せた方がいい。しかし、まだ予定を半分こなしたところで、後半のゴサインクンド・トレックが残っている。どうすればいいのだろう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/05/4def3d.jpg" alt="シン・ゴンパから見た夕焼け" title="シン・ゴンパから見た夕焼け" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;昼寝の後、手ぬぐいと靴下を洗濯してロッジの庭に干し、感染症の不安と今後のルート変更について、ずっと悩み続けた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;18時30分ミックス・カレーライスとブラックティーで夕食。食事の後、スンくんを呼んでルート変更を告げる。私が出した結論は、予定より１日余分にかけてゴサインクンドまで行き、ヘランブーの方へ下らずに、ドゥンチェに引き返し、バスに乗ってカトマンドゥに戻る、というものだった。今の体調では、ゴサインクンドからラウリビナの峠は超えられても、その後のアップダウンのある長い下りを歩ききるのは無理だろうと判断した。がんばれば歩けるかもしれないが、がんばれば、という段階で楽しいトレッキングではなくなっているし、がんばれなければ、スンくんやルペシュくんに迷惑をかけることになる。スンくんも同意してくれた。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day9 ツロ・シャブル</title>
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      <pubDate>Wed, 04 Apr 2018 11:58:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-04-04T12:46:50+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月18日晴れ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;目が覚めてみたら６時45分でびっくり。あわてて荷造りし、7時10分に朝食。チャパティ、片目焼き、ブラックティー。８時に出発。これでフレンドリーゲストハウスのフレンドリーな“可愛い”娘さんともお別れ。この子はゲストからいろいろな言葉を教えてもらって、片言ながら何カ国語も話せるので、“カワイイ”という言葉を教えて、お互いに“You カワイイ”、”No, you カワイイ”と言いっこして遊んだのだ。次に来るときにも覚えているだろうか。まあ、来るチャンスがあればの話だが。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9ba.jpg" alt="ランタン・コーラの川岸を歩く" title="ランタン・コーラの川岸を歩く" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;しばらくはランタン・コーラの河原を下り、少し登ってリムチェに出てから本格的に下り。下りきると吊り橋があり、左岸に渡る。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9bb.jpg" alt="左岸への吊り橋" title="左岸への吊り橋" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;しばらく行くとバンブーのロッジが見えて、ここで小休止。自分では休むつもりはなかったが、後で考えてみると、この辺りですでにペースが遅くて、スンくんが心配したのだろう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9bf.jpg" alt="バンブーで小休止" title="バンブーで小休止" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;行く手の丘の上に今日の目的地ツロ・シャブルの集落が見える。４年前は地図で見ただけでシン・ゴンパまで１日で歩くスケジュールをたて、あそこがシン・ゴンパだと勘違いして苦労した。なので今回は２日かけて歩くことにしたのだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9bd.jpg" alt="あの丘の上が目的地のツロ・シャブル" title="あの丘の上が目的地のツロ・シャブル" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;バンブーからラ再びンタン・コーラの左岸を下る。４年前は森の中の気持ちのよいルートだったが、今は崩れた岩がゴロゴロしていて、歩きにくい。この先の左（↓）から上りの道に入る。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9be.jpg" alt="パイロから上りに入る" title="パイロから上りに入る" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ジグザグを繰り返しながら高度をあげていくと、峠の茶店に至る。前回はそれほど苦労なく登ったのだが、今回は途中からバテて何度も休み休みで、12時に茶店に着いたときは本当にぐったりしていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9c0.jpg" alt="峠の茶店で昼食" title="峠の茶店で昼食" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;茶店はツトムくんに似たお兄さんがひとりで切り盛りしていて、ホットレモンを頼んだら、本物のレモンで作ってくれたのでびっくり。昼食に頼んだフライドライスもとっても美味しかった（↓）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9c1.jpg" alt="フライドライス" title="フライドライス" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;茶店の椅子で日光を浴びながらたっぷり休憩し、1時すぎに歩き出す。前回もがっかりしたのだが、ここからあの吊り橋まで下り、そこからまた上り返すのだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9c2.jpg" alt="あの吊り橋を渡る" title="あの吊り橋を渡る" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;下りはそうでもなかったが、吊り橋を渡って登りに入ると足が重く、さらにペースが落ちる。2時すぎにツロ・シャブルの入口にある猫のいるロッジで休憩。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9c3.jpg" alt="猫のいるロッジで休憩" title="猫のいるロッジで休憩" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;さらに尾根にあるツロ・シャブルの集落を目指す。と、地震の被害がいかに大きかったかが見えてくる。４年前に来たときの面影はほとんどなかったが、がんばってロッジを再建中だった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9c4.jpg" alt="地震の爪痕" title="地震の爪痕" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ホテル・モナリザ・ロッジに投宿。ゲストは我々だけだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/04/04/4de9c7.jpg" alt="ホテル・モナリザ・ロッジ" title="ホテル・モナリザ・ロッジ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;風邪薬を買いたいからと、スンくんにファーマシーの場所を聞いてもらうと、男の人（薬剤師？）が今いない、との返事で、何だか要領をえない（理由は翌日わかる）。ところが、その日の夕方、突然右腕の肩の下あたりがピリピリして水泡が出来はじめた。初めはダニにでも刺されたのだろうかと思ったが、そのうちに右の掌の手首の少し上にも水泡が２つ出来た。何だろう？&lt;/DIV&gt;
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day8 ラマ・ホテル</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 15:50:40 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月17日晴れ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;5時45分起床。昨夜、風邪薬を飲んだため、残りが２日分になってしまう。全部飲んでも治らないようなら、地図にツロ・シャブルにファーマシーの印があるので、そこで薬を探してみようと思う。7時にオムレツ（↓）とチャパティで朝食。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd141.jpg" alt="朝食のオムレツ" title="朝食のオムレツ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時に出発。今日はランタンを通過し、ラマ・ホテルまで1300ｍあまりの下りだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd142.jpg" alt="地震後のキャンジン・ゴンパ" title="地震後のキャンジン・ゴンパ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;1時間ほど下ったところで、岩に張りつくように建てられたロッジを発見（↓）。壁に青いペンキでハード・ロック・カフェと書いてあって大笑い。確かに。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd144.jpg" alt="ハード・ロック・カフェ" title="ハード・ロック・カフェ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;2時間ほどでランタン村が見えてくる。地滑りの痕が痛々しい。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd146.jpg" alt="ランタン村遠景" title="ランタン村遠景" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12時近くなり、休憩ごとに抜きつ抜かれつしていたアーシーたちに合流。行く手に見えるのはタンシャップのロッジだ（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd14c.jpg" alt="アーシーたちと合流" title="アーシーたちと合流" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12時にタンシャップのブッダ・ゲストハウスで昼食。ツナフィッシュ・サンドが美味しい。たしか4年前もタンシャップで美味しいサンドイッチを食べた記憶がある。あのときはヴェジ・サンドだったかもしれない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd152.jpg" alt="タンシャップで食べたツナ・サンド" title="タンシャップで食べたツナ・サンド" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;高度が下がると、森林地帯に入る。スンくんがいつも歩きながら音楽を流すので、鳥の声を聞きたいから止めるように注意する。４年前はこのあたりでラングｰルの群れを見たのだが（↓）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd158.jpg" alt="バード・ウォッチングしながら下る" title="バード・ウォッチングしながら下る" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;16時ラマ・ホテル着。顔を洗って、タオルを食堂のストーブの上に干したら、韓国人の女の子がレースのパンティを干したので、びっくり。いくら洗ってあるとはいえ…。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;18時にポテト・モモとブラックティーの夕食。食欲がなく、モモを３分の１残し、ルペシュくんが剥いてくれたリンゴを食べる。入眠剤を飲んで寝たものの、23時前に変な夢を見て目が覚めてしまったので、もう１錠飲んだら、翌朝寝坊することに。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day7 キャンジン・ゴンパ</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 15:25:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-03-31T17:12:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月16日晴れ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;5時40分起床し、荷物をまとめ始める。山から吹き下ろしてくる風の通り道なので、風の音がものすごく、さすがに寒い。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd135.jpg" alt="キャンプ２日目の朝" title="キャンプ２日目の朝" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;7時にスンくんが作ってくれた韓国焼きそば（パスタに近い）で朝食。美味しいけどすごく辛い（ネパール人は辛党）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd136.jpg" alt="朝ご飯の韓国焼きそば" title="朝ご飯の韓国焼きそば" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;キャンプの後片付けをして、8時すぎに出発。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd137.jpg" alt="キャンプの後片付け" title="キャンプの後片付け" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;帰りは450ｍの下りだし、歩いてきた道で勝手が分かっているので特に問題はない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd138.jpg" alt="帰り道" title="帰り道" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;またもや河原に降りてランタン・コーラの渡河。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd139.jpg" alt="再び渡河" title="再び渡河" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;13時すぎにキャンジン・ゴンパのホテル・ビューポイント着。手ぬぐいとタオルを洗い、ブーツを干して、サンダルに履き替える。13時40分、缶詰のマンゴーとホットレモンで昼食を済ませ、サンダルのまま散歩に出る。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd13b.jpg" alt="キャンジン・ゴンパが見えた" title="キャンジン・ゴンパが見えた" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;村の名前の由来になったゴンパはほぼ無事だったが、周囲には地震で倒れた家屋が幾つもあり、青い屋根の仮小屋が並んでいて胸が痛んだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd13d.jpg" alt="キャンジン・ゴンパ訪問" title="キャンジン・ゴンパ訪問" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;18時、ガーリックスープとヴェジフライドライスで夕食。相変わらず食欲がなく、残してしまい、ルペシュくんが剥いてくれたリンコを食べた。ロッジには英語の上手な中国人のおばさんと若い女性がいて、連れかと思ったら、別々にガイドのいる単独トレッカーだった。おばさんはアーシーさんといって、カリフォルニア出身の中国系アメリカ人でフランス人と結婚してパリ在住。若い女性は上海出身でデンマーク在住。アーシーは膝を痛めるまではクライミングをするほどのベテランで、ネパールは6回目。若い女性はいかにも初心者らしかった（アーシーとは山を下りてからカトマンドゥで再会することになる）。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day6 モリモトBC(敗退）</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 13:21:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-03-31T16:43:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-03-31T14:19:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月15日晴れ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;6時頃、明るくなってくる。上下ダウンを着て寝たが、ｰ７℃対応の寝袋ではやはり寒かった。ｰ20℃対応の寝袋を買わないと。7時30分にコーンフレークスのおかゆとミルクコーヒーで朝食。ふだんコーヒーを飲まないが贅沢は言ってられない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd0a1.jpg" alt="ウルキンマンの朝日" title="ウルキンマンの朝日" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時45分いよいよモリモトBC目指して出発。私の心づもりでは、片道約２時間、500ｍの上りだから、楽勝のはずだった。が、歩き出してみると、まったく調子が出ず、ペースが上がらない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd0a2.jpg" alt="さらに谷の奥へ" title="さらに谷の奥へ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ランタン・コーラに注ぐ支流を渡る。ルペシュくんがどこからか見つけてきた板きれを渡してくれたので、そこから渡って、岩をよじのぼる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd0a5.jpg" alt="再び渡河" title="再び渡河" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;休憩を挟みながら、のろのろと距離をのばしていくが、足が動かないうえ、気力もなくなる。出発して3時間もたったのに、まだ残り45分ほどの行程があると聞いて、ギブアップ。スンくんにカメラを渡し、写真を撮ってきてくれるように頼み、BCへ向かったスンくんとルペシュくんが戻るまで、写真を撮ったり、スケッチしながら待つ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd0b3.jpg" alt="モリモトBC（推定）" title="モリモトBC（推定）" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そのときにスンくんが撮ってくれたBCの写真（↑）。ランタン氷河の向こうに見えるのはペンタン・カルポ・リ（6865ｍ）だろう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd0af.jpg" alt="限界地点" title="限界地点" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ギブアップした地点でスンくんに撮ってもらった記念写真（↑）正面奥のモレーンを越えて左へ降りるとBCだが、今の私のペースでBCまで行ったら、片道４時間、往復では８時間となり、帰りに川を渡ったり、足下が悪いところを歩いたりすることを考えると、ここで引き返して、明るいうちにキャンプにたどり着いた方がいい思ったのだ。この判断は今も後悔していない（自分の状態が予想以上に悪かったことは後日判明する）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd0d1.jpg" alt="ブルーシープの群れ" title="ブルーシープの群れ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;帰り道、キャンプに近くなって、山の斜面にブルーシープの群れがいるとスンくんが教えてくれた。が、目が悪くて肉眼ではよく見えなかった。カメラの望遠なら何とか（↑）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd0b1.jpg" alt="河原に水を汲みに行くルペシュくん" title="河原に水を汲みに行くルペシュくん" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;15時キャンプ着。BCには着かなかったが、明るいうちに戻れたのでよしとする。ルペシュくんが河原に水を汲みに行き（↑）、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd0b2.jpg" alt="キャンプのかまど" title="キャンプのかまど" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;16時半にチキンスープを飲み、湯たんぽ用にもらったお湯でアマノフーズのなめこの味噌汁を作って飲んだ。いつも用心のために日本食を少し持ってくるのだが、食べたのは初めてかもしれない。鼻水と咳が出るので、ビタミンC、アリナミン、バッファリンを飲んでおく。夜中にトイレに起きたついでに、誰もいない、真っ暗なランシサ・カルカで、ひとり星空を眺めた。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day5 ランシサ・カルカ</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 12:36:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-03-31T16:55:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月14日晴れ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;5時起床。パッキング。すぐ取り出すものは上にして預ける荷物に詰め、ダウンジャケットなど暖かい服は自分のザックに入れた。今日からランタン谷を北上し、ランシサ・カルカで２日間キャンプするのだ。燃料のケロセンはカトマンドゥから運んできたが、テントはロッジで借り、私の荷物と一緒にドコに積んでルペシュくんが担いだ。スリーパスのときは重い荷物はお父さんが担いだから分からなかったが、こう見るとルペシュくんも頼りがいがあり、すっかり見直した。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;7時にチャパティとオムレツ、ブラックティーで朝食。風邪が抜けない感じがするので、葛根湯を飲み、8時すぎに出発。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd083.jpg" alt="ドコに積んだキャンプ用具と私のザック" title="ドコに積んだキャンプ用具と私のザック" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;キャンジン・ゴンパを出ると、すぐランタン・コーラの河原に降り、ランシサ・カルカを目指して右岸（西側）を北上していく。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd084.jpg" alt="ランタン谷へ出発" title="ランタン谷へ出発" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;河原に出るとすぐに渡河になる。スンくんが渡れそうなところを探してくれる。ハイカットのブーツなので足首くらいは濡れても大丈夫だが、濡れない方がいいに決まっている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd085.jpg" alt="すぐ渡河" title="すぐ渡河" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;河原から土の道に上がって北上。カルカまではヤクの放牧に行く人が通る道がついている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd086.jpg" alt="ランタン・コーラの岸を北上" title="ランタン・コーラの岸を北上" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ランシサ・カルカまでジャタン、ニンタンと、夏の間放牧する人が泊まる小屋の跡がある。ヘロヘロに歩き疲れた頃、日当たりのいい山の南斜面が見えてきたので、あの辺かと思ったらそうではなく、さらに、あの斜面の向こう側へ行くというのでがっかり。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd088.jpg" alt="ここかと思ったら、さらに奥だった" title="ここかと思ったら、さらに奥だった" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;右の山がガンチェンポ（6387ｍ）で、斜面の下の河原に目指すランシサ・カルカがある（ということは後で知った）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd089.jpg" alt="この先です" title="この先です" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ランシサ・カルカに着き、テントを設営（↓）。といっても、私は見ているだけで、全部スンくんとルペシュくんがやってくれた。感謝。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd08a.jpg" alt="設営中" title="設営中" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;手前の大きいテントが私、奥のテントがスンくんとルペシュくん。テントの床にラバーシートを敷き、その上に防寒用シートを敷いて寝袋を広げ、湯たんぽを抱えて寝たのだが、それでも寒くて風邪をこじらせてしまった。今から考えると、初日からペースが上がらないあせりと食欲がないのとで、普段よりも体力を消耗し、マイナス思考になっていたのかもしれない。夕飯はスンくんが作ってくれたツナ・スパゲティを食べた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/31/4dd08c.jpg" alt="キャンプの夕暮れ" title="キャンプの夕暮れ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ランシサ・カルカの遠景。２日間、私たち以外に人の姿を見ることはなかった。&lt;/DIV&gt;
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day4 キャンジン・ゴンパ</title>
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      <pubDate>Fri, 30 Mar 2018 12:14:53 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月13日晴れ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;5時45分起きてパッキング。7時、チャパティ＋蜂蜜で朝食。マレーシア青年３人は、これからキャンジン・ゴンパまで行って、仲間が待っているゴラ・タベラまで引き返すので、ここでお別れ。キャンジン・リまで登るというから結構強行スケジュールだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;8時ちょっと前に出発。今日は地球の歩き方では４時間、ロンリー・プラネットでは2時間半の設定の400m足らずの緩い上りだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbd8.jpg" alt="ランタン村" title="ランタン村" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;歩き始めてみると、2日間、食欲がなく、ろくなものを食べていないせいか、足が重く、ペースが出ない。しばらく行くと、前回、印象的だった長いマニ・ウォールが残っていた（↓）あるいは地震で崩れた後で積み直したのかもしれない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbd9.jpg" alt="残っていたマニ石" title="残っていたマニ石" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;キャンジン・ゴンパが近くなるが、やっぱりルートの印象がかなり変わっている。こんなだったかな？&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbda.jpg" alt="右キャンジン・ゴンパ" title="右キャンジン・ゴンパ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;11時、キャンジン・ゴンパ着。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbdb.jpg" alt="キャンジン・ゴンパ着" title="キャンジン・ゴンパ着" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ホテル・ビューポイント着。12時に昼食にパイナップルの缶詰を食べ、ホットレモンを飲む。午後は昼寝とスケッチ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbdc.jpg" alt="ホテル・ビューポイント" title="ホテル・ビューポイント" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;18時、夕食。チキンスープ、ビスケット、リンゴ。相変わらず食欲がない。葛根湯とバッファリンを飲んで寝る。明日は、いよいよ今回の目的地、モリモトBCを目指してランタン谷を北上する。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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      <title>再びのランタン・ゴサインクンド Day3 ランタン</title>
      <link>http://123soleil.asablo.jp/blog/2018/03/30/8815153</link>
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      <pubDate>Fri, 30 Mar 2018 11:34:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-04-08T12:21:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-03-30T12:14:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;12月12日5時すぎに目覚め、パッキング。昨日、ボテコシを渡ったところで手袋を落としていたことに気づく。２組持ってきたので心配はないが、気に入ってた方を落としたのでショック。チャパティと蜂蜜、ホットレモンとブラックティーで朝食。８時ちょっと前に出発。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbb2.jpg" alt="ランタン・コーラ土砂崩れの始まり" title="ランタン・コーラ土砂崩れの始まり" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;歩き始めるとすぐに2年前の地震の爪痕が見えてくる。前はゴラタベラあたりまでは森の中の道だったはずだが、ところどころ崖が崩れ、石がゴロゴロする歩きにくいルートになっていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbb3.jpg" alt="ランタン・リルン" title="ランタン・リルン" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;しばらくして高度があがると、ランタン連山が見えてくるのは昔と同じだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbb4.jpg" alt="ドイツの援助で出来た新しい端" title="ドイツの援助で出来た新しい端" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;おや、こんなところに橋が。以前はランタン・コーラに橋が掛かっていたという記憶がないのだが。下流の方ではブルドーザーが入っていたし、この辺まで車が通るような道ができるのだろうか。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbb5.jpg" alt="崖崩れの上の新しいルート" title="崖崩れの上の新しいルート" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;森の中の道は、崖崩れのために、こんな風な道に変わっていた（↑）。11時にゴラ・タベラで昼食休憩。食欲がなく、チキンスープだけ。全然ペースがあがらず、のろのろ歩いている私を心配したのか、2時頃、タンシャップのロッジでティーブレイクになる（↓）。昨日、リムチェの登りで苦労していたマレーシア青年グループのうちの１人が、具合が悪いのでここで停滞し、他の３人が戻るのを待つという。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbb6.jpg" alt="タンシャップのロッジ" title="タンシャップのロッジ" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;タンシャップを出て、しばらく行くと、ランタンが見えてくる。が、かつてはあった村が、今は真っ白な砂原に変わっていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbb7.jpg" alt="流された跡のランタン" title="流された跡のランタン" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;土砂崩れと聞いていたので、崖から土砂が流れてきて村が埋まったとイメージしていたが、実は、村の立っていた地面ごと流されていったということが理解できた。かつてはロッジが沢山立っていたところがえぐれて、まるで氷河のモレーンのようだ。足下の悪いアップダウンが予想以上にきつい。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbb8.jpg" alt="まるでモレーン" title="まるでモレーン" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;モレーンの淵を上がりきると、助かった村の一部が見えてきた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbbb.jpg" alt="残ったランタン村" title="残ったランタン村" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;16時10分、マリゴールド・ゲストハウスに投宿。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://123soleil.asablo.jp/blog/img/2018/03/30/4dcbbe.jpg" alt="マリゴールド・ゲストハウス" title="マリゴールド・ゲストハウス" style="width: 300px; height: 225px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;18時30分、ベジモモとハニーレモンで夕食。相変わらず食欲がなく、モモ２個だけ食べて残してしまう。スンくんが持ってきてくれた柘榴を食べる。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>Trek2017</dc:subject>
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