餅は餅屋 ― 2011/03/20 08:22
昨夜、ブログを読んで心配した友人から、お米を分けてくれるというメールを貰った。数日前にも大学時代の友人から同様のメールが来て、持つべきものは友と大感激。別に騙しているつもりはないが、これ以上無用の心配をかけても悪いので、種明かし。実は、地震直後から、お米があるところを知っていたんです。山のように米袋が積まれていて、頼めば売ってくれるところ。しかも我が家から、わずか100m。それはどこか――答はご近所のお米屋さん、でした。餅は餅屋、米は米屋。

クスコの警察署では“ぼんやりしている”と断言された私だが、こういうところは案外めざといんです。皆がないないと騒いでいるのに、誰も買いに行かないのも寂しかろうと、昨日スーパーに行った帰りに、買ってきました(↑)。夜7時近かったけど、ご主人は忙しそうに精米中でした。

夜、寝る前に、戻した椎茸を使って、おからを炊いた。“美味しく出来た”と言っておこうっと(写真では味がわからないねー)。